ファシジン(ハイシジン)




ファシジン(ハイシジン)はトリコモナスという原虫の感染によるトリコモナス腟炎の治療に用いるお薬です。

トリコモナス膣炎は女性の膣や尿道にトリコモナス原虫という寄生虫の一種が感染して発症します。

感染して放置してしまうと外陰部の痛みやかゆみ、排尿時の不快感、泡だったおりものが増えてしまいます。

ファシジン(ハイシジン)であり、トリコモナスの他にも嫌気性菌などによる細菌性の腟症に対しても効果が出ます。

ファシジン(ハイシジン)の効果効能
トリコモナス膣炎、急性アメーバ赤痢、アメーバ性肝膿瘍、ランブル鞭毛虫症、細菌性膣炎などに対して効果を示します。

トリコモナス膣炎は性感染症に分類される疾患されます。症状が分かった段階でファシジン(ハイシジン)を服用する事をお勧め致します。

ファシジン(ハイシジン)の主成分・有効成分
チニダゾール(Tinidazole)

ファシジン(ハイシジン)とは
ファシジン(ハイシジン)とはトリコモナス原虫、偏性嫌気性菌、ほとんどの嫌気性バクテリアに対して抗菌作用のある抗生物質であり、主にトリコモナス腟炎の治療に用いられているお薬です。

昔からトリコモナス膣炎にに対して第一選択とされているほど高い治療効果が期待されます。

適応外ではありますが、アメーバ赤痢やランブル鞭毛虫感染症にも有効されます。

ファシジン(ハイシジン)の使用方法
2000mgを1回経口服用した後は1週間ぐらい間隔を置いて服用します。


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