ブラジャーの着け方

バストアップをすると言っても正しいブラジャーをしていかないと形が崩れてしまいます。美しいバストをキープするために必ず正しいブラジャーをする必要があります。

そして日本人の8割は正しいブラジャーのつけ方を間違えていると言われているほどただ装着をしていると言う人が多いです。

変なブラジャーのつけ方をするとバストを支えるクーパー靭帯はストレスを受けやすく影響を与えやすいので気をつけましょう。

ある程度脂肪量のある「aカップ以上」の人であれば正しいブラをしてマッサージを行えば2~3カップ以上は簡単にUPできます。

バストの測り方

まずは自分の正確なバストサイズを知ると言うことが大切です。ブラジャーのサイズはトップバストからアンダーバストを引いた数字から導き出します。

【トップバストの測り方】

三種類あり、ヌード直立、90度にお辞儀して、そしてブラジャーを着用した状態の3つですが、正確に測れるのが90度です。

90度にお辞儀をした状態で測るようにしましょう。

【アンダーバストの測り方】

アンダーバストを測る場合、測る位置はバストのすぐ下ではなく指をくっつけた状態で手を広げます。
そして、体温計で測るように手を脇にはさみます。
その手の、小指の位置が正しいアンダーです。

なので、アンダーを測る場合は、トップバストを持ち上げて測るので間違えないようにしましょう。

ブラジャーの最適なサイズを見つけましょう。

もし測り方が分からないのであればワコールなどではきちんと測ってもらえるので一度足を運んでみても良いと思います。



ブラジャーの着け方

1. 少し前屈みになって、胸をブラのカップで覆った後、ホックを留めます。
2. ブラジャーのワイヤーの下を押さえて、手を中に入れて、胸の脇から肉を寄せていきます。両サイド共に行います。
3. 上体を起こしたら、ストラップの長さを調整します。
4. 最後に、脇などにはみ出ている肉が無いか、確認します。はみ出ている場合はもう一度つめなおすようにしましょう。

以上が、基本的なブラジャーの着け方であり、どのブラでも同じように着けられます。

またブラジャーのカップは、バストに被せるだけではなく、「これ以上上がらない」という所まで上げることが最も重要です。。

これが出来ていないと胸が垂れ下がりますので注意しましょう。

ブラジャーは、胸を補正するためのものと考えて、綺麗な形を保ちたいのであればカップをしっかりと上げてからストラップの長さを調整してください。

ブラジャーのサイズが合っているかのポイント

①ストラップは指1本入る余裕があるか?
②バンドは指2本が入る余裕があるか?
③ブラの中心が浮いていないか?
④ストラップやバンドが食い込んでいないか?
⑤ワイヤーが胸に食い込んでいないか?
⑥胸が潰れていないか?
⑦腕を上げ下げしたり、上体をひねったりした時にブラがずれないか?
⑧脇の肉がカップに収まっているか?

ブラジャーは自分が可愛いと思うものを選んでしまいがちですが、綺麗なバストをキープしたいのであれば自分に合ったブラジャーを正しく着けるようにしないとどんどん垂れ下がってしまいます。

一番男性からの視線を釘付けにするセックスシンボル的なところだからこそ女性は気になるところでもあります。

是非とも正しいブラジャーを着けてきれいなバストラインをキープしましょう。