性行為の工夫をする

ED(勃起不全)になってしまった人の多くが性行為時に勃起不全になってしまったことで挿入が出来ないことへの不安やパートナーからの魅力がない?みたいに問い詰められてしまうことなどから性行為自体を避けてしまいがちです。

セックスをしたくても挿入できないのであればもういいやって投げやりになってしまう人も多いですが、EDの根本的治療として最も大事なのはセックスをすることが何よりも解消や予防へと繋がっていくのです。

セックスが出来ないのであればマスターベーションでもいいのでとにかく長時間射精をしないと言うことがいけません。

長時間射精をしないことに体が慣れてしまうといざ性行為時でもうまくいかないものです。

ただし、結婚をして長時間一緒に過ごしていたり、子供が出来て育児に翻弄されてしまって奥さんに手を出しづらい状況で女性としての魅力が感じられなくなってしまってセックスをする機会がなくなってしまうということもあります。

完全にセックスレスになってしまったらセックスをする機会も極端に減るのでEDがさらに進んでしまうと言うこともあります。

まずはセックスが出来る環境や雰囲気作りをしましょう。奥さんと家に居るのではなくて気分を変えてホテルへ行ったりしましょう。

また性行為時までは行くけれど挿入したらすぐに中折れしてしまったりしていると言う人もいるでしょう。性行為がマンネリしてしまったり見慣れてしまって性的興奮がわかないとことだってあると思います。

そういったマンネリになっているのであれば性行為の工夫をするようにしましょう。

気分を変えたり、体位を変えたり、アダルトグッズを使うなどがあると思います。

また奥さんからセックスを断られてしまうと言うのは大体が自分に原因があると思いましょう。女性は出産をするとママモードになってしまい、セックスが嫌になってしまったり、育児に疲れてしまって面倒くさいと思って嫌がる人も出てきます。

奥さんの気持ちを盛り上げる必要が大切です。

自分だけが気持ちよくなれば良いという自己中心的なセックスではなくて奥さんを気持ちよくさせてあげる努力をしましょう。

男性は肉体的な快楽をセックスに見出しますが、女性は精神的な快楽を求めるのです。

マッサージをしながらその延長線上で行為をしたり、ちゃんと愛のある言葉を投げかけてあげたり、相手を気持ちよくさせようとする姿勢が大切なのです。

毎日同じカレーじゃ飽きてしまうと言う人でもカレーのレパートリーを増やすことが大切なんです。

ED治療で大切なこととしてパートナーとの信頼度も大切です。一人では中々ED治療は根本的な完治になりづらいからこそパートナーと一緒に改善していく必要があります。