スキンケアの基本の役割

基本的なスキンケアの役割について紹介していきたいと思います。

意外と知らない人も多いですし、間違った認識をしてしまわないように改めて基本中の基本として各スキンケアの役割を詩っておくようにしましょう。

スキンケアをしっかりと行うことで外から受ける影響(乾燥・摩擦・紫外線など)から肌を守り、肌のうるおいを維持していつまでも綺麗で若々しい肌を保つことが出来ます。

クレンジング

クレンジングの役割はメイクや日焼け止めなどの油溶性の汚れを落とす役割をしています。メイクをした日は必ずクレンジングを行う必要があります。

休みの日でメイクをしていない日はクレンジングをしなくても大丈夫です。

洗顔

洗顔の役割は空気中のほこりや汗、皮脂などの水溶性の汚れを落とす役割を担っています。洗顔は必ず毎日を行わないと毛穴などに汚れや油が詰まってしまいますので朝と夜必ず行うようにしましょう。

化粧水

化粧水の役割は、皮膚に保湿成分や美容成分を与えて、次に使う美容液やクリームをなじみやすくするため肌を整えます。

高級なものを少なく使っても実はあまり意味がありません。それよりも市販のものでいいのでたっぷりと肌につけることで次に使う美容液などがより馴染みます。

美容液

美容液の役割は、それぞれの肌が必要としている美容成分を角質層に届ける役割で、美容を保つ上で必ず必要なものとなります。

大切なのは自分の肌に合ったものをしっかりと選ぶことが大切です、ただ高いものを使えば良いというものではありません。

乳液

乳液の役割は、水分と油分を補って肌を柔らげることです。20代前半までは皮脂の分泌量が多いので乾燥肌ではないという人や若いうちは使わなくても保湿化粧品や美容液を使っておけば問題ありません。

ただし、化粧水のみで美容液を使わない方や、もともと肌が乾燥しやすい方など油分を補うべき方は、しっかり使用しましょう。

クリーム

クリームの役割は、主に油分を補って肌を柔らげることです。

油分量が多いので元々お肌がテカりやすいと言う人は必要ないですが、30代後半からは肌も乾燥しやすいのでクリームはしっかりと使うようにしましょう。

お肌のタイプや年齢によって使い分けることが大切です。

自分のお肌がどんなタイプなのかいまいち良く分からないと言う人は店頭などでお肌の診断をしてくれているところも増えてきましたので試しに行ってみましょう。