ADK(Aidos kuneen)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

アルトコインの種類は1500種類以上あり、今もなおどんどん増えていっています。

 

飽和状態で色々な情報が出回っていてどれを選んでもいいのか分からない、情報が追い切れないと言う人もいるでしょう。

 

数あるアルトコインの中で最もオススメしたいのが

ADK(Aidos Kuneen/エイドス クニーン)

です。

 

日本ではかなりの知名度があり、多くのホルダーがいるADKの特徴や将来性について紹介していきます。

※2018年5月23日に銀行の発表があったので追記しました。これにより今まで日本、韓国でしか購入されていなかったADKが一気に海外へと知れ渡る可能性があります。

 

そして銀行名を発表してからなぜかケニアの中央銀行などの主要人物N氏などがコメントを発表していて、前からADKと中央銀行の関係性はかなり良好と言われています。

 

今後主要メディアに掲載されるということもコメントしているので分かり次第、すぐに紹介したいと思います。

ADK(Aidos kuneen)の基本情報

 

独自通貨ADK
公式サイトhttp://www.aidoskuneen.com/
コンセンサスアルゴリズムPoW CoPoW XMSS
発行上限2500万枚

※正しいランキングではありません。
CMCによると独自取引所のみであるため、ランキングに表示できないとしています。

ADK(Aidos kuneen)の特徴

ADKとは、タックス・ヘイブン(オフショアマネー)をターゲットにしている通貨です。

 

オフショアマネーの総額は3300兆円とも言われており、ADKはその巨額の資金であるタックス・ヘイブンに眠るオフショアマネーのわずか0.5%でも奪うことができれば、時価総額が一気に高騰すると期待されている通貨です。

 

また、ADKに搭載されている技術はブロックチェーンではなくてDAG技術が搭載されています。

 

DAG技術によってADKは匿名性と量子耐性を持っているだけでなく送金が早く送金手数料がかからないため、マイクロペイメントも可能となります。

 

針ネズミ
針ネズミ

マイクロペイメントとは・・・
小額決済あるいは超少額決済のこと。送金する金額よりも手数料がかかってしまっていたものが、手数料がゼロ、または極小額で済むことで気軽にやり取りすることが出来るようになる。

 

ADKの場合はオフショアマネーをターゲットにするというあまりにも壮大なプロジェクトのため、どうしてもスキャム(詐欺)ではないのか?という疑惑が常に立っています。

 

しかし、決してスキャムではなく、確かな技術、そして開発のリカルド氏の確かな人脈や目標への取り組みや仕事ぶりで着実に進めているプロジェクトですので説明していきます。

 

ADK(Aidos kuneen)の壮大なプロジェクト

そもそもADKのメインターゲットとなっているオフショア銀行というのはどういったものなのかを知りましょう。

オフショアエリア(非AEOIエリア)の銀行の買収

先ほども言いましたが、ADKのプロジェクトの中でポイントとなるのがオフショア銀行の買収です。

 

針ネズミ
針ネズミ
オフショア銀行とは・・・
税のかからない国に構える銀行のことです。
タックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれていて、富裕層などがお金を預けていることで有名な銀行です。

 

オフショア市場は「約3300兆円」と言われており、ADKはこの市場を狙っています。

 

プロジェクトが進んで0.5%でもオフショアマネーが入りれば1ADK=64万円という想定になるのですが、そのためにはオフショア市場の資金を受け入れる銀行を買収できるかどうかがポイントになります。

 

また銀行を買収するといってもオフショアマネーを受け入れるためにはAEOI非加盟国であることが大事です。

 

針ネズミ
針ネズミ

AEOI非加盟国とはAEOIというのはAutomatic Exchange of Informationの略。

加盟各国において非居住者が得た所得情報を収集し、その情報を非居住者が居住する国の税務当局に自動的にお知らせする制度。

非加盟国ということはこれに当てはまらない国のことです。

 

AEOI加盟国の場合海外のプライベートバンクにオフショア口座を開いて、その口座から利息や配当などが発生し、その口座へ入金されるとします。

 

この場合、自動的に居住国の税務署にそのプライベートバンクの口座開設情報、口座残高、入手金、利息、配当などのリターン情報が自動ですべて入ってきます。

 

簡単にいうと租税回避がしようと思っても税務署からしてみればバレバレなんです。

 

しかし、AEOI非加盟国の場合は、居住国に資産の情報を開示する義務が発生しません。

 

そこでADKの開発者であるリカルド氏はAEOI非加盟国であるケニアやタンザニアのオフショア銀行の買収しようとしており、2018年5月16日時点でもう間もなくケニアの銀行名の発表が出来ると言われています。

2018年5月23日に発表されました。

発表されたケニアの銀行である「Sumac microfinance銀行」は「Think Business Banking Awards 2018」において成長を遂げたマイクロファイナンス銀行として第2位に浮上しています。

急成長を遂げている有望なマイクロファイナンスです。

オンラインバンキングネットワークの構築

そしてもう1つのポイントがオンラインバンキングが完成です。

オンラインバンキングが完成したら世界中のどこからでも口座が作ることが出来るようになります。

 

オフショア国として有名なパナマやケイマン諸島では会社設立は簡単にできても口座開設は容易には出来なくなっています。

 

そもそも会社設立したオフショア国で銀行口座を開設すると思っている人が多いですがオフショア国で会社設立しても口座開設は香港やシンガポールで行うことが一般的でした。

 

パナマ文書やパラダイス文書といった機密情報が洩れたことなどから口座開設することが非常に難しくなりました。

 

香港やシンガポールに行って通訳を雇ったりと諸々の経費だけでかなりの金額になるのにも関わらず、必ず口座開設できるわけではありません。むしろコネなどがないと口座開設できないことのほうが多いと言われています。

 

リスクや費用をかけてまでタックス・ヘイブンに資産を逃がすことは得策ではないのが現状です。

 

その問題もADKを保有することでリスクがなく誰でもオフショア国にオンラインで口座開設ができるようになるのです。

 

そんな素晴らしいオンラインバンキングネットワークを構築しようとしています。

 

オンラインバンキングは今年の夏末を予定しています。

 

しかもオンラインバンキングのシステムはクラスAの高品質で高安全なオンラインバンキングシステムに取り組み開始すると言っています。

 

安全面もしっかりしているのです。

 

銀行口座を持てない人々への口座提供

ADKはオフショアマネーの取り入れるインパクトがあるのでそちら注目される傾向がありますが、銀行を買収して運用することになれば、世界各国での銀行口座を持たない(持てない)人たちにも遠隔で口座を開設、提供を行うことも目標にしています。

 

日本ではとりあえず銀行口座の開設自体そこまで難しくはないのでいまいちピンと来ないかもしれませんが、世界には小額しかお金を預けることが出来ないということで口座を持たせて貰えないと言う人が世界中にいるのです。

 

また個人で仕事をしており、世界中に顧客がいる人は銀行に預けて送金をしようと思っても送金手数料が高額になったり、手続きが面倒となっているのです。

 

こういった問題もADKのDAG技術により送金手数料が無料で、送金スピードも早いので問題を解決してくれます。

 

もちろん、受取ったADKを運営する銀行で法定通貨に換えることも可能です。

 

ADKを支える確かな技術面

ADKはプロジェクトが壮大なためそこばかり注目されてしまいがちですが、技術面もしっかりとしているのです。

DAG技術を応用した「i Mesh」を採用

DAGとは、ブロックチェーンを元にして作られた構造ですが、ブロックチェーンは不可逆性がありますが、DAGは通常のブロックチェーンと違い、直線的ではありません。

 


※ADKホワイトペーパーより引用

上記構造をご覧の通り、それぞれの取引が網目状に繋げられています。

 

DAGは糸のように絡み合うようにして構成しているためビットコインのようにスケーラビリティの問題に直面することなく、多くのトランザクションを処理できます。

 

針ネズミ
針ネズミ

スケーラビリティの問題とは・・・取引が増えれば送金して届くまでに時間がかかったり、素早く送金するために追加の手数料を支払わなければならなくなる問題。

取引が増えれば増えるほど処理する側は対応しきれていないという状況に陥る。

 

ADKはDAG応用した独自の「i Mesh」という技術を採用しております。

 

「i Mesh」技術によって送金スピードが速く、取引量が増えても安定した送金が可能です。

 

ブロックチェーンで問題になっているのがスケーラビリティ問題ですが、スケーラビリティにも強い通貨であり、ADKのDAG技術であれば日常で使われる小額の取引決済にも問題ありません。

 

取引の匿名性の高さ

いくつもあるアルゴリズムの中でADKはXMSSという署名を取り入れています。XMSSの他にZKbooというゼロ知識証明を加えることで高い匿名性を保つことが出来ます。

 

針ネズミ
針ネズミ

ゼロ知識証明とは・・・

パスワードによって本人であるということを他人に示す時、秘密自体は開示せずに証明するという方式です。

 

さらにAKShuffleという技術を使用することで秘密を明かさずにパスワードを示すだけでその人のものであるということを証明することが出来ます。

 

これによって取引は完全に見えなくなり、個人のプライバシーは保護されるのです。

 

取引手数料が無料

 

ADKは「i Mesh」技術を用いて取引手数料無料が実現となりました。

 

ビットコインの場合、送金をするごとに手数料を支払う必要があるのですが、ユーザーが送金時に掛かる手数料を払うことがないので送金や決済として利用できます。

 

ADK開発者:Ricardo Badoer(リカルド・バドエル)氏

ADKがオフショアマネーをターゲットにしているということは分かった。でもそれって実現可能なの?絵空事じゃないの?って思うかもしれません。

 

約3300兆円という莫大な資金でもあるオフショアマネーですから誰もがこれまでに目をつけていました。

 

しかし、オフショア市場は誰もが手を出せなかった市場です。

 

それを本気で可能に出来るかどうかはリカルド・バドエル(Ricardo Badoer)氏(通称:ドン)という人物をよく知る必要があると思います。

 

リカルド氏は18年以上オフショア銀行・金融機関の職員をしており、その後に5年間は仮想通貨のトレーダーとして莫大な資産を手に入れている人物です。

 

オフショア銀行の勤務の時に培った人脈やコネを持っているのです。

 

さらにリカルド氏はADKに投資したADKホルダーの心を鷲掴みにする言動や行動をとっています。

 

当時、唯一ADKが買えたCryptoDAO取引所が突然ADKを盗むという事件が発生しました。

 

被害に遭ったADKホルダーに対してなんとリカルド氏はポケットマネーで救済したのです。←リカルド氏はADKに投資をする人たちを損はさせないと常々言っており、ポケットマネーで救済しています。

 

コインチェックのNEM盗難事件でNEMの開発陣は私達に落ち度はないと発言しました。別にNEMを悪く言うつもりはなく、本来はこれが当たり前の対応です。しかし、ドンことリカルド氏は救済したのです。

 

これによってADKホルダーは信頼が増したのです。

 

 

お金を集めたことで胡坐をかくことが多い仮想通貨業界の中でICOやAirdropなどのプロモーションを一切行わない。その理由はADKの素晴らしさを知ればプロモーションを打たずとも自ずと知れ渡るからと発言。

 

ADKは狙っているマーケットがオフショアということもあり、度々スキャム等言われたことに対してのリカルド氏は「文句あるなら航空チケットなど全て手配してやるから直接オレの所に言いに来い」と発言。←こんな台詞は詐欺だったら言えません。

 

オフショア領域を狙っているため、仮想通貨市場は興味ないし、方向性が違うと発言。

 

完全に男気溢れる人物です。

 

人物の経歴や人格で判断して投資をするのは危険だ!って言う声もあります。

 

確かに宗教じみた感じでその人物を妄信してプロジェクトの進行具合や信憑性は無視するのはとても危険です。

 

しかし、どんなに壮大なプロジェクトであろうとも達成させることが出来る人物かどうかは見極める必要があると思います。

 

そしてリカルド・バドエル(Ricardo Badoer)氏ならばオフショアマネーという巨大市場を引き込むという壮大なプロジェクトを達成できると思っていいでしょう。

 

ADK(Aidos kuneen)の価格

今現在のADKの価格はこちらです。

※正しい順位ではありません。
CMCによると独自取引所のみであるため、ランキングに表示できないとしています。

 

これからADKはあがるのかどうかという点ですが、間違いなく上がることが予想できます。

 

それは今後のADKの予定と将来性を知ることが大事です。

ADK(Aidos kuneen)の将来性

ADKというのはオフショアマネーがターゲットとなっています。

 

オフショアマネーの3300兆円の0.5%が入ってくれば1ADK=64万円という計算になります。

 

2018年5月16日時点で大体2,000円ぐらいですので計算どおりならば320倍になります。

 

本当に1ADK=64万円になるの?って言われたらそれは誰にも分かりません。

 

しかし、ADKホルダーの9割が日本人と韓国人と言われています。これはネガティブなことではなくてポジティブにこれからアメリカなどをはじめとした世界中の富豪層が入って来る可能性があるということです。

 

そのためにはまずは広く認知される必要があるのですが、現状、CMCではランキングに表示されません。それは独自取引所でしか購入できないと言う理由からです。

 

それを踏まえて今後のADKの予定で、6月に上場ラッシュが控えています。

 

取引所の上場は何度もアナウンスがありましたが、延期の延期が続いていて、あくまでも6月の上場は予定であり再び延期をする可能性はあります。

 

そしてADKはケニアの政府からのサポートも受ける可能性が強まってきて今後、新聞やテレビなどのメディアなどを通じて大々的に発表されるかもしれません。

 

政府の全面バックアップがあるとするならばオフショアマネーを持っている超富豪層も当然注目がされます。

 

そして、ここ最近新たなニュースとして話題に挙がったのが2019年末までにETF(予定)が行われるかもしれないとのことです。

 

針ネズミ
針ネズミ

ETFとは・・・
ETFとは上場投資信託のこと。
上場している、つまり、株と同じように市場で自由に売り買いできる投資信託のことを指します。通常、投資信託は一日一回しか売買できないが、ETFは株と同じようにマーケットが開いている時間は自由に売買できる。

これにより、多くの資金が流入してくる形になります。

 

とはいえ、ETFは最短で2019年の末のことで、仮想通貨において数年先というのはどうなっているのか誰も分かりませんから、まだまだ実現できるかどうかは分かりません。

 

それでもドンの仕事力と人脈によっては達成できるという考えを持った人は多いです。

 

仮想通貨業界は価格が一気に上昇するので、そのまま月まで価格が上昇しろ!っていう願いをこめてmoonしろ!という表現をします。

 

ADKのホルダーが言うのがADKの場合はmoonじゃすまないで太陽系を飛んでいくぞ!っていう表現をしています。

 

また価格が高騰する理由として発行枚数が少ないというのもあります。

 

ADKの発行上限枚数は2500万枚です。

 

2018年5月16日時点での仮想通貨ランキングの上位で発行上限枚数が似ている通貨を見てみましょう。

  • BTC      2,100万枚 →900,000円
  • BCH  2,100万枚 →141,500円
  • ZEC      2,100万枚 →  41,000円
  • DASH  1,890万枚 →  44,000円
  • ADK    2,500万枚 →    2,000円

改めて並べて見比べてADKみるといかに安いかがわかると思います。

 

価格が低い原因として独自取引所しかなくてランキングに表示されていないのと、本当に実現可能なのか?という点だと思います。

 

6月から外部取引所の上場に期待がもたれていますし、政府サポートの銀行名発表となればスキャムの心配はなく価格の高騰が十分に見込めます。

 

非常に壮大なプロジェクトをものすごいスピードでこなして行くADKプロジェクトは小額でも十分に投資をする価値がありますが、億り人を目指すのであればまとまった金額を投資をしてもいいと思います。

 

それだけの価値はあると思います。

ADK(Aidos kuneen)のまとめ

世界を変えるかもしれないと言われているほどの壮大なプロジェクトを進めているADKのドンことリカルド・バドエル氏。

 

多くのホルダーがリカルド氏だからこそ信頼できると投資をしています。それだけの実績と行動力を示してくれています。

 

ADKのプロジェクトがスタートしてわずか1年で、銀行買収とケニアの政府と手を結ぶことにいたるのはものすごい仕事力があると分かります。

 

仕事が出来すぎてしまって逆に他の外部取引所などがドンのスピードについていけないという所もあります。
はっきり言えば投資をする側としてはこれほどワクワクする仮想通貨は他にないと言ってもいいでしょう。

 

ADKを購入したいと思ったら独自取引所の「Aidos Market」を利用するしか現状はありません。

 

また取引できるのはビットコインだけです。外部取引所がオープンしても日本の法定通貨は取り扱わないと思います。

 

そのためまずは国内取引所でビットコインを購入してそこからAidos Marketに送金してから購入する必要があります。
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この記事を書いた人
針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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