バンクエラ(bankera/bnk)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

バンクエラは日本でも話題となった昨年の9月から半年間ICOを行い合計で160億円の資金調達を行い、全世界のICOランキングで11位(2018年5月19日時点)に位置づけている非常に将来性が高いアルトコインになるのではないかという注目が行われています。

 

バンクエラは来るべきブロックチェーン時代のための銀行と言われています。

 

特に日本の投資家も多いバンクエラはどんな特徴があるのかを紹介していきます。

バンクエラ(bankera)の基本情報

 

独自通貨BNK
公式サイトhttps://bankera.com/index-ja.html
コンセンサスアルゴリズム
発行上限約75億BNK枚

 

バンクエラ(bankera)の特徴

まず最初にバンクエラというのは名前ではなくて企業名です。

 

バンクエラは仮想通貨取引所としてスペクトロコインの運営としてバンクエラトークンという通貨を発行しています。

スペクロトコインとは

スペクトロコインはSpectro Finance株式会社が提供しているマルチ仮想通貨ウォレットであり、現状、バンクエラトークン(BNK)を唯一保存できるウォレットです。

 

Spectro CoinではBTC、ETH、NEMといった基準が異なる仮想通貨をまとめて保管・管理出来ます。

 

さらにウォレットに保管してある資産はウォレット内で別の銘柄もしくは法定通貨に両替することも可能で、手数料がかからないだけでなくSpectro Coin間の送金も処理をオフチェーンでおこなっています。

 

そのため手数料無料・即着金されるのが特徴です。

 

バンクエラはICOなどの注目など特徴に注目が言っていますが、このSpectro Coinも魅力的なウォレットなんです。

 

Spectro Coinはデビットカードも提供しているので、ウォレット内の仮想通貨を事前に法定通貨に両替しておく必要もなく、デビットカードを使用する際にもJPY、USD、EURなどに自動で変換してくれて決済を行ってくれます。

 

またATMでの出金も出来ると言うこともあり、Spectro Coinのデビットカードを一枚持っているだけで各国法定通貨の両替を気にすることはなくなります。

 

このデビットカードは世界216各国以上で利用可能です。

 

ICOの時点ですでに企業としてしっかりと運営の実態があると言うのが非常に信頼感があるということで資金が集まったのです。

 

ICOで多額の資金を集めることに成功した開発陣の特徴としてはやはり将来性やアルトコインとしての特徴もそうですが、やはりしっかりと実行してくれるのかどうかの信頼性がものをいいます。

 

その点バンクエラが160億円規模の資金を集めることに成功をしたのも分かります。

 

そしてバンクエラの特徴を知ればもっと早く知っておけばよかったと思うかもしれません。

 

ブロックチェーン時代の銀行

バンクエラはブロックチェーン技術を活用した次世代のデジタル銀行を目指しています。

 

というのもなぜブロックチェーンが注目されているのかというとやはり海外や個人間の送金がとても面倒ですよね。

 

ATMに行かないといけなかったり、海外送金を行おうと思ったら相手に届くまでにとても時間がかかるだけではなくて、手数料も多く取られてしまいます。

 

ブロックチェーンについて詳しく知りたい方はこちら

ブロックチェインって何?今さら聞けない仮想通貨の基本情報
ブロックチェインって何?今さら聞けない仮想通貨の基本情報について説明します。ブロックチェーンは仮想通貨の根幹なのでしっかりと覚えましょう。

 

ブロックチェーンや仮想通貨を活用して既存の金融の状態をどうにかしようとする動きは以前からもありました。

 

しかし、そのサービスやアルトコインは一部のサービスに特化したものばかりであり、金融のあり方を変えるようなイノベーションが起きるほどのものではありません。

 

バンクエラは、一部のサービスだけではなく必要とされるサービスを集約してユーザーに提供しようとしています。

 

そうすることで仲介業者などを介さずにサービスが受けられるので、安い手数料や即時性の高い取引が可能となるのです。

 

配当型のICO

バンクエラが注目を投資家から注目を浴びている点として壮大なプロジェクトもそうですが、配当がもらえるというのが大きいのです。

 

今日本の銀行に預けるメリットはありますか?もちろん資金を安全に確保してくれているという部分は間違いないと思います。

 

しかし、銀行に預けていれば利息が大きくなるというのはもう誰も考えていないと思います。

 

現在の銀行の利息は約0.01%です。100万円預けていても100円です。

 

一回でも引き出しをしたらもうマイナスです。こんなの何の意味もないですよね。銀行はもはや資金を管理する場所だけの存在です。

 

もちろん日本の銀行は大きいので資産を守られているということは大きいです。しかし、利息は皆無です。

 

バンクエラは、保有しているとバンクエラの運営主体が得た事業取得のなんと20%が保有量に応じて配当として毎週付与されるのです。

 

ポイントは毎週です。

 

自分が保有しているバンクエラトークンとバンクエラ自体が成長していくことでより多く配当が増えるので長期的に保有する人が増えていくものと思います。

 

保有しようとする人が増えれば増えるほど手放す人が減るので希少価値も上がり価格の上昇にも繋がるのです。

配当がもらえるということで色々なメリットが生まれるのです。

ICO中に銀行買収に成功

ICOは非常に資金集めとして有効な手法と言われています。

 

その分お金だけを集めて全然計画を進めずにそのまま頓挫してしまったという企業もあります。

 

詐欺ICOなども多いです。そのため安易にICOに参加するのはとても危険なんですが、バンクエラはその資金集めの段階でバヌアツの銀行を買収したと発表しました。

 

 

しかも、予定の1年以上早く進んだと言うことでICO中の投資家は盛り上がりました。

 

このことからバンクエラは本気でブロックチェーン型の銀行をしようとするプロジェクトだと言う安心感が増しました。

 

バンクエラ(bankera)の価格

バンクエラの価格はまだ上場されていないので正式には分かりませんので分かり次第すぐに告知して行きます。

※ICOでは1.5円~2.2円で販売されていました。

 

今後バンクエラの価格はどのように上がっていくのかどうかは今後の予定で判断できます。

バンクエラ(bankera)の将来性

バンクエラは上場したら価格が上昇していくのかどうか?という点ですが、今後の予定から価格上昇が大いに期待できるアルトコインとなるでしょう。

 

上場予定

まずバンクエラアは独自取引所の前にhitbtCで上場予定と公式が発表しています。

 

2018年5月19日時点では上場していないのでバンクエラが購入できていない人は多いです。

 

ここまでICOで資金調達をした場合、一度大きく売り浴びせが来るのでは?と予想する人も多いです。

 

上場したら一時下がる可能性もあるかもしれません。

 

しかし、バンクエラは毎週が配当が貰えるトークンです。

 

最初に長期的に保有することで価格は上昇していますし、ICOから参加している人は配当が得られているので、その分を考えると大きいのではないかと言えます。

 

他にも独自取引所を開設すると発表しています。独自取引所ではバンクエラが基軸通貨になるということで、バンクエラの需要が大きく向上するので価格上昇に期待が持てます。

2019年に銀行ライセンスを取得

しっかりとバンクエラの懸念点として銀行ライセンスが取得できるのか?というところがあります。

銀行ライセンスを取得できなければ銀行業務が出来ません。

 

EUでは銀行をライセンスを取得するために一番必要なものは資本であり、その基準が500万ユーロ以上(約6億6000万円)が必要なのですが、ICOで162億円も集めたわけですから十分に資金面ではクリアできています。

 

プロジェクトも堅実に進めていていて、バヌアツ銀行の買収していることから見ても各国で銀行ライセンスを取ることも着々と進んで行くでしょう。

 

SCOを行うかもしれない

これはまだ確定ではないですが、ホワイトペーパーではSCOを行うかもしれないとホワイトペーパーに書かれています。

 

針ネズミ
針ネズミ

SCOとは・・・

セコンド・コイン・オフェリングであり、2回目に行うICOのことです。

その際に1BNK=0,1eurは切らないと明記されています。つまりICOの約5倍の価格になるということです。

 

バンクエラ(bankera)のまとめ

バンクエラは現状上場していないので、どこでも買うことが出来ません。

 

最速で6月の上場にあわせてすぐに行動できるようにまずは国内の取引所に登録をしておきましょう。

 

上場が確定次第すぐに発表します。

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針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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