ライトコイン(Litecoin)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

国内でも取引されているライトコインの特徴ってどんなものがあるの?

ライトコインとビットコインってどんな関係があるの?

ハードフォークと何が違うの?って思っている人もいるかもしれません。

ライトコインの特徴や価格・将来性について紹介していきます。

 

ライトコイン(Litecoin)の基本情報

 

独自通貨LTC
公式サイトhttps://litecoin.com/
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
暗号化アルゴリズムScrypt
発行上限8400万枚
半減期4年(84万ブロック生成)ごと

 

ライトコイン(Litecoin)の特徴

ライトコイン(Litecoin)は通貨単位では(LTC)です。

 

ビットコインの開発ソースから派生した2番目の暗号通過で最も長い歴史を持つアルトコインと言えるでしょう。

 

また開発者はあの世界的な大企業GoogleのエンジニアCharlie Lee氏ということでかなり話題にあがりました。

 

4/26時点でも時価総額で6位につけていたりと非常に知名度の高いアルトコインです。

 

日本での取引所でもビットフライヤーをはじめGMOコイン、bitbankなど色々なところで取り扱っています。

 

開発者のCharlie Lee氏曰く、「ビットコイン」が金であるならばライトコインは銀である

と言っているようにビットコインのオープンソースを元に設計されています。

 

そんなライトコインは日常で最も親しみやすく使われる仮想通貨として使われることを目指していると言えます。

 

取引時間の短縮

ビットコインは送金などに約10分の時間を必要とするのは多くの人が周知しています。

 

しかし、その場合とてもじゃないですが、日常的な商品の購入や飲食代の支払いなどの利用にはまだまだ適さないと言えるでしょう。

 

朝の出金前のコンビニで決済をするのに10分も待っていられないですよね。この時間を短縮される為に開発されたのがライトコインです。

 

ライトコインの取引承認時間は約2.5分。まだ時間がかかるとはいえ、利用することがこれならば可能な時間と言えるでしょう。

 

マイニングしやすい

ビットコインと言えばマイニングですよね。

 

しかし、ビットコインでマイニングをするのははっきり言って素人では太刀打ちできません。ビットコインはもはやマイニングを専門的に扱っていて事業にまで発展しています。

 

何台ものスパコンを繋ぎ合わせてマイニングを行っているわけです。たった一台のマイニングマシンでは太刀打ちできないのです。

 

流通量が少なく希少価値が高いわけです。まさにビットコインは“金”と例えられてもおかしくないわけです。

 

それに対してライトコインは”銀”と表現されるのはやはり流通量が多く比較的マイニングしやすいのです。

 

開発者のCharlie Lee氏も「承認が長いビットコインは高額な買い物に向いている。そして決済が早いライトコインは日常的な買い物に向いているだろう。」と言っていたので、日常的に使われることを目指しているアルトコインです。

 

ライトコイン(Litecoin)の価格

ライトコインの今現在の価格を知りましょう。

ライトコインの価格は、2018年1月6日には35,000円を突破しました。

そこから仮想通貨市場全体の下落に伴い、2018年4月19日時点では15,000円前後となっています。

【今現在の価格】

 

これから先ライトコインが伸びてくるかどうかは将来性があるかどうかですよね。

ライトコイン(Litecoin)の将来性

銀と称されて数あるアルトコインの中で最も歴史のある通貨の1つであるライトコインに将来性があるのかどうか。

 

これは賛否両論あります。古くから開発されているため今後実用化に近いのではないかという期待。

 

そしてマイニングしやすいということで一般にも浸透しやすいと言う点がメリットとして上がっています。

 

しかし、その一方でアルトコインの中にはもうライトコインを凌ぐ通貨と言うのは出てきています。

 

これから先アルトコインが基軸通貨であるビットコインから脱却されて独自の値動きをするのであればライトコインは置き去りにされてしまうのではないかと言う懸念があります。

 

とはいえ“広く知れ渡っている”という優位性は変わりありませんし、これは非常に大切なことです。

 

どんなに優れているものがあってもそれが認知されなかったら意味がないのです。その意味でライトコインと言うブランド力は非常に高いと言えるでしょう。

 

だからこそ時価総額が6位(4/26時点)という高い地位にいるのも事実です。

 

その点を含めてどう投資をするのかを自分で判断していきましょう。

ライトコイン(Litecoin)のまとめ

銀と称されるライトコインはビットコインよりも日常で使われることを目指している仮想通貨であり、1500種類以上もあるアルトコインの中でも最も古く世界中の仮想通貨投資家に知れ渡っているわけですので、認知度と言う優位性もあるでしょう。

 

また仮想通貨にはアップデートなどがあるためそういった部分でも期待が持てると思います。

 

ライトコインを購入したい方は日本の取引所から購入できます。

 

ビットフライヤーの公式ページへ

この記事を書いた人
針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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