シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

ICOで、なんと177億円もの金額を調達した注目のSIRIN LABS Token(SRN)について説明をしていきます。

 

今後日本の取引所でも取り扱われることになるかもしれない期待のアルトコインであり、明確なビジョンの元開発は着実に進んでいます。

 

そんなSRNは世界で唯一のブロックチェーン対応のスマートフォンFINNYの開発を行っています。

 

特徴と将来性について説明をしていきます。

シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】の基本情報

 

独自通貨SRN
公式サイトhttp://www.sirinlabs.com/
コンセンサスアルゴリズム
発行上限573,145,073枚

シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】の特徴

仮想通貨SRN(シリン)は、FINNYというスマートフォンの開発を行っているスイスの会社が発行したトークンがSIRIN LABS Tokenです。

 

今現在数々のアルトコインを行っていて、仮想通貨の流れはどんどんいい方向に向かっています。

 

仕事や生活にも普及して行くとなったときに、今後通貨の価値は上がるのではないか?という予想が立ちますし、必要不可欠となっていくことは間違いないでしょう。

 

今後注目されていシリンの特徴について説明します。

FINNYとは?

FINNYを簡単に一言で説明するならば

世界一セキュリティが高いブロックチェーン対応のスマホ。

を目指しています。

 

今のiPhoneやAndroidなどの現在使われているスマートフォンでは機能面が先行しており、セキュリティは脆弱であると言われています。

 

仮想通貨ウォレットのスマホアプリが続々とリリースされていますが、どんなに安全なウォレットアプリが開発されても、スマホがウイルスにかかってしまえば、お金は簡単に取られてしまいます。

 

仮想通貨自体が非中央政権で個人で資産のやり取りをして世界中の人同士が契約をしたりお金を受け取ったり、渡したり出来ることを目的にしています。

 

その分、個人間で資産を守らなければいけないということになるのです。

 

だからこそセキュリティ対策が万全なスマートフォンは今後必須なんです。

 

FINNYは、スマホ自体がコールドウォレットとなるので安全に資産を保存しておくことが出来ます。

 

コールドウォレットとは?
※コールドウォレットとは、オフライン上のウォレットのことで、取引所などのオンライン上に仮想通貨を置いてある場合ハッキングや取引所の閉鎖で通貨を失う恐れがあります。
オフライン上のウォレットに通貨を置いておけば資産が失われると言うことは限りなく少なくなります。

すなわち今後仮想通貨が発展すればするほど必要不可欠なスマホとなるのです。

 

リオネル・メッシ氏がアンバサダーに就任

もはや説明不要の存在と言える世界の誰もが知っている有名なスポーツ選手であるメッシなどのCMが今年中には日本でも流れると言われています。

 

出川さんのCMでCoinCheck銘柄が大きく吹き上がりましたし、多くの人が仮想通貨に興味を持ちました。

 

しかし、正直に言ってこのメッシのCMはコインチェックで出川さんの非ではありません。

 

スポーツ競技の中で最も競技人口が多いサッカーの世界No.1プレイヤーのCMは世界中で行われるわけですから当然、かなりの広告になることが予想されます。

SIRIN LABSのスマートフォンなどを販売する旗艦店をロンドンや東京をはじめとする6都市に建設することも明らかにしています。

予定されている旗艦店

  • ロンドン
  • 東京
  • ニューヨーク
  • ソウル
  • テルアビブ
  • ベルリン

となっています。

日本は仮想通貨が盛んですので旗艦店というのは嬉しいですよね。

Googleと提携

 

世界的大企業であり、もはや分からないことがあったらとりあえずググレ!というほどで、今の生活に無くてはならないほどの大企業です。

 

FINNYのOSは、androidで起動となります。

 

日本ではiPhoneユーザーがほとんどですが、世界的には、androidの方が普及しているのでGoogleとの提携でより信頼性のあるトークンだということが分かると思います。

 

フォックスコン子会社が製造へ

 

Sirin Labsのスマートフォン「FINNEY Smartphone」の生産は、電子機器受託生産企業大手であるフォックスコンの子会社である、「FIH Mobile」が受け持つことになりました。

 

まず一般の人は知らない名前かもしれませんが、フォックスコンは台湾の大手企業で、世界で最も多くの従業員を保有する企業の一つと言われています。

 

アップル、グーグル、ファーウェイ、アマゾンなどの電子機器の生産を請け負っていることでも知られています。

 

FINNYの出荷は2018年10月に決定したようです。

 

Bancorとの提携

今年に入りBancorとの提携が決まりました。

 

これによって取引所に送金しなくてもリスクゼロでETHなどと交換が可能になります。

 

というのもこのBancorプロトコルのシステムが革新的で注目されています。

 

Bancor Network上で発行されたトークンは、絶対ERC20トークン、もしくはイーサリアムを担保にしなければなりません。

 

そしてこの担保通貨が、発行されたトークンの価値の証明になります。

 

簡単に言うとお金を同じ価値の物と交換してもらえるようなシステムと言えます。

 

このBancorのシステムで仮想通貨の流動性は確実に上がるのでこの業界にもいい方向に進めると言われていますので大きな提携と言えるでしょう。

 

Cardano(ADA)との戦略的提携

「FINNEY」のデバイスにはSRNが最初から入っているトークンですが、Cardanoプロジェクトとの戦略的提携により、同プロジェクトのトークンであるADA(エイダコイン)も決定されました。

 

時価総額でも上位のADAが入っていると言うことで当然注目されますし、今後色々なトークンがFINNEYに参入してくることも考えられます。

 

有名なコインが入れば入るほどこれからどんどん注目されていきます。

シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】の価格

今現在のシリンの価格です。

シリンは12月に最初に上場して1月下旬に一時320円まで上昇しましたが、その後は緩やかに下落しています。

 

今後のシリンは価格を伸ばしていくのでしょうか?

 

シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】の将来性

シリンはスマートフォンやPCの中核となる仮想通貨という位置づけですのでまずは製品が普及していくのかがポイントです。普及していけば、シリンのニーズと価格も高まっていくでしょう。

 

現在、予約受付が行われている最初のスマートフォンがしっかりと問題がないかどうかを見極める投資家も多いです。

 

メジャーな取引所へ上場が決まればまた値段も変わってきます。

 

他の仮想通貨にはない唯一無二のプロジェクト

であり、すでに販売が決定をしているというのが大きいのではないでしょうか?

 

TwiiterをはじめとしたSNSの間では

 

「SRNへの投資は、1990年代のアップルに投資をするような感じ」と表現をしている人もいるほどです。

 

シリンの将来性は抜群で、今からでも数倍・数十倍へと広まっていくのではないかと思います。

 

ただし、仮想通貨業界が大幅な衰退を向かえる可能性もあるということは覚えておきたいですし、普及しない可能性もあります。

シリン【SRN(SIRIN LABS Token)】のまとめ

シリンは日本でも名前が挙がってきている有望銘柄の1つです。

 

プロジェクトが複雑すぎて良く分からないという仮想通貨や本当に実現するの?という疑問が沸くものが多い中で、世界最高のセキュリティのスマホを作ると言うプロジェクトを進めていて、着々と提携していて、すでに2018年の10月に販売が開始されます。

 

仮想通貨界でシンプルで明確で唯一無二のプロジェクトのシリンは将来性は高いと言えるでしょう。

 

シリンを購入したい方は国内では上場していないのでまずは国内取引所に登録をしてからビットコインを送金する必要があります。

 

まずは大手国内取引所のビットフライヤーに登録することをオススメします。

 

ビットフライヤーの公式ページへ

この記事を書いた人
針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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