トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

日本人が特に参加したICOの1つとして挙げられるのが分散化+ソーシャル(SNS) +旅行ネットワーク+支払いシステムを兼ね備えたアルトコインであるトラベルフレックス(TRF)です。

 

TRFと聞くと日本の有名なダンスグループTRFを思い描くと思いますが、違います。

 

トラベルフレックスが掲げている構想はかなり期待値が高いので紹介します。

トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)の基本情報

 

独自通貨TRF
公式サイトhttps://travelflex.org/jp/
コンセンサスアルゴリズムPoW
発行上限1億6300万枚

トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)の特徴

トラベルフレックスは期待できるアルトコインですので紹介していきます。

旅行業界をターゲットにしたブロックチェーン

トラベルフレックという名前の通り、旅行業界をターゲットにしたアルトコインであり、一番の目的です。

 

旅行業界は毎年成長している伸びている産業の1つで2030年には18億円を超えるとさえ言われています。

 

確かに大学生でも普通に海外に遊びに行ったりして、海外旅行は手軽にいけるようになりましたよね。

 

身近な海外旅行をもっと手軽に宿泊先のへの支払いなどが簡単に出来るようにすることを目指しています。

 

TravelFlexの提携先であれば支払いが可能ということです。

 

ブロックチェーンを超えるDAGを導入して手数料無しで拘束決済を目指しています。

 

針ネズミ
針ネズミ

DAGとは・・・

ブロックチェーンにかわる基盤技術の1つ。取引手数料が無料で量子コンピューター耐性、匿名性があり、非常に優れたアルゴリズムのこと。

 

このDAG技術を採用している通貨はまだ少なく、DAG通貨によってブロックチェーンが抱える問題を解決してくれると期待されています。

 

トラベルフレックスも最初はDAGベースのスクリプトマイニングであり、その後にDAG通貨に変わると運営が言っています。

 

色々なサイトでDAG通貨と謳っていますが、正しくありません。最初からDAG通貨ではないので注意してください。

 

このDAG技術はかなり高度な技術で実用化されれば仮想通貨市場もかなり影響が出ると言われています。

 

キーカード(クレジットカード)を利用してスマート化

トラベルフレックスが実用化されて支払う場合、ATMやクレジットカードを使用して、現金を交換する為の高い手数料を心配することはなくなります。

 

トラベルフレックスにはクレジットカードが付属されています。

 

トラベルフレックスのカードさえあれば、現金を持ち歩いて両替しなくて済むのはもちろん。

 

旅行先での支払いは現金からトラベラーズチェック(小切手)、そしてデビットカードやクレジットカード、さらにはICチップを採用したキーカードへと進化し、さらに便利になってきています。

 

トラベルフレックスではトラベラーズチェック(小切手)の発行も可能ですが、万が一小切手を紛失したとしても、あなた自身のピンコードでしか動作しないので盗難・紛失に対してもしっかりと対応してくれるので安心です。

 

スマホマイニングアプリを開発

トラベルフレックスではスマホ向けにマイニングアプリを開発中としています。

 

コストの高いハードウェアやGPU(グラフィックボード)、ASICなども不要なので気軽にマイニングに参加できるわけです。

 

本当にスマホ用のマイニングをアプリが作れるのか?というのは疑問を持たざるを得ませんが、実現したら凄いでしょう。

 

専用の機器を揃えなくても可能であれば凄いことです。

独自SNSの構築

トラベルフレックスではSNSアプリの開発も予定しており、さらに既存のソーシャルメディアとの提携もできるようにしていくとのこと。

これによって簡単にコインのやり取りが可能になります。

大手企業と続々と提携

トラベルフレックスは大手企業とも提携をしているとありました。

ICO前から提携が進んでいるということもあり、かなりICO時点で注目がされていました。

これだけの企業が提携をするとなると期待値はかなり大きいですよね。

 

スキャム(詐欺)疑惑もある

成長企業である旅行業界をターゲットにし、DAG技術を採用したアルトコインで、続々と提携が進んでいると言われて大いに注目を浴びているトラベルフレックスは期待できるアルトコインです。

 

しかし、一方でICOが無事終了した時点から怪しい疑惑というのが噴出しました。

しかも1つだけではありません。

 

TravelFlexのコアデベロッパーのY.K氏の経歴が怪しい

TravelFlexのコアデベロッパーであるY.K氏の経歴がバンコクのGoGoBarのマネージャーということで、デベロッパーの職種ではなくバーのマネージャーということが発覚して疑惑が持たれました。

 

ICO期間の延長

ICO期間が終了したのにも関わらず、急遽チャリティ目的で期間が延長となりました。

 

事前告知もなくこれは急遽のことで投資家たちから波紋を呼びました。

 

ICO終了後に提携先のロゴが消えている

そしてもっとも波紋を呼び、スキャム(詐欺)だ!と言われるようになったのが、先ほど提携先としてロゴをホームページで表示していた大企業のロゴ群の表示が消えていたのです。

これはさすがに詐欺と言われても擁護できない行動です。

 

これについて仮想通貨TravelFlex/TRFの日本語公式テレグラムで発表してます。

ウェブサイト上での提携先企業欄について。

只今、そのリストの中の企業と連絡を取っており、今その内の一つの企業が我々との仕事を独占的に行いたいと言う声が掛かり、ピーター会長が気を使い、取り合えず一度他の企業を含め改めてそのビジネスの可能性を含め、ICOが無事に今回こそ終了との事も有り、精算する意味においても一度下げたとの事。嘘でも何でも御座いません。

 

載せていた全ての企業に対して、1社と話しているものの、他社とは取り引きしないと言う事も全く無いです。

真偽は開発者にしかわかりません。

 

これによってかなり投資家たちの信用を失ったのは間違いありません。

トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)の価格

トラベルフレックスの今現在の価格です。

トラベルフレックスは良くも悪くも注目されました。

 

さすがに大企業のロゴがホームページから突如消えたことで信用はかなり失っていて、2018年5月15日時点でICO割れしています。

 

やはり、スキャム疑惑がまだ完全には払拭されていないのが現状です。

 

しかし、スキャムではない可能性としてCEOのPeter Hoogslag氏はビットコインのマイナーです。

 

しかも世界的なビットコインのマイナーであり、大金持ちです。

 

金持ちがわざわざ詐欺を働くか?というのが見方があります。

 

今現在TRFは上場をしています。まだまだマイナーな取引所ではありますが、詐欺コインかどうかの見極めの1つとして上場しているかどうかがポイントです。

 

またICOから5/14日時点で実施済みの内容は下記の通りです。

  • オンラインウォレットの実装
  • 世界の6つの取引所に上場済み!
  • pcからのマイニング開始
  • 9つの旅行会社や飲食店などと提携済(毎週増えてる感じです)
  • 旅行業界のイベントに参加済

そして今後TRFは世界取引高TOP3とも交渉をしていくとしていますので、かなり詐欺ではないと言う人が増えていきます。

 

トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)の将来性

トラベルフレックスは詐欺?という見方はまだまだ根強いです。

 

上場したものの実現可能なのかという点も懸念されています。

 

ただし、旅行業界とDAG通貨という2つがあるので実現したらものすごい価格が上昇していくことは間違いありません。

 

一攫千金を狙って小額を投資をするのもいいでしょう。

 

まだまだ大手取引所には上場されていないのでされてから購入するというのもいいでしょう。

 

良い意味でも悪い意味でも特に日本の投資家に注目されているアルトコインです。

トラベルフレックス(TRF/TravelFlex)のまとめ

大きなプロジェクトであり、実現可能となったらかなり大きな価格上昇が見込めるアルトコインです。

 

現状中々投資しづらい段階ではありますが、注目をしておくべきアルトコインとも言えます。

 

まずは国内の取引所に登録をしておきましょう。

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この記事を書いた人
針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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