VeChain(VEN)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

様々なアルトコインの中でもVeChain(VEN)はユニークなプロジェクトとして注目されている中国の「BitSE」という企業が開発・運営をしているアルトコインです。

 

一風変わった特徴を持っているVeChain(VEN)ですが、今後注目される可能性が高いアルトコインですので紹介していきます。

VeChain(VEN)の基本情報

 

独自通貨VEN
公式サイトhttps://www.vechain.com/
コンセンサスアルゴリズムPoA
発行上限873,378,637枚

VEN(VeChain)の特徴

VENは商品追跡を行うプラットフォームです。

 

つまり簡単に言ってしまえば商品の本物か偽物の判定を行うプラットフォームともいえます。

 

チャイナマネーと言われているほどの経済発展を遂げている中国や中国を中心とするアジアでは未だに高級ブランドのコピーが大量に出回っています。

 

そしてまんまと騙されてコピーを購入する被害者もいますし、コピー商品と分かっていても安いからという理由で購入をしてしまう人もいます。

 

コピー商品の技術もあがっていて、鑑定士でも見分けがつかないほど精巧に作られていたり、中には本物の商品と同じ工場でコピー商品が作られていたなんてケースもあります。

 

もはや一見すると見極めが困難ですし、コピー商品を購入されてしまうことは本物の高級ブランドのイメージも下がるだけではなくて売り上げにも影響が出てしまうのです。

 

こうした被害は国際的な問題ともなっていてこの問題をどうにかしようとブロックチェーンの技術を使い対抗する手段として開発されたのが「VeChain」です。

 

具体的には追跡を行う商品にNFCチップを埋め込み、ブロックチェーンの改ざんすることが出来ない技術や取引履歴がきちんと整合性が取れているかどうかを見極めて商品の追跡管理を可能とするのです。

 

仮想通貨の取引が行われると、ネットワークに参加している世界中のコンピュータにより、取引の正当性について検算が開始されます。

 

この情報を1つ1つのブロックにまとめてチェーンで繋ぎ合わせるのがブロックチェーンなのですが、検算をする人が世界中に散らばっていてかつ、結果がネットワーク上に保持される為にデータの改ざんが非常に困難とされています。

 

 

仮想通貨が注目されているのはブロックチェーンという技術で改ざんされないで取引をする事が出来るということです。

 

VeChainはこのブロックチェーンを商品の管理に利用するためのプラットフォームなのです。

 

高級ブランドだけの管理だけではなくて商品偽造問題だったり、医療品などの安全な製品の流通をデジタル化し、管理することでより安全性を確保することが出来ます。

 

他にも政府機関はノードとしてブロックチェーンに参加する事ができます。

 

データが分散化されて管理されると同時に変更が不可能になるため透明な情報交換と政府間の協力が可能になり、インターネット上の政府のサービスのセキュリティと効率が大幅に上がります。

 

VeCainは幅広く応用が可能なブロックチェーンともいえます。

 

VeChainはもはや身近な存在となりつつあるIoTとの相性も良く、イーサリアムという堅固なバックボーンを持ちます。

 

またVeChainはアルゴリズムにPoA(Proof of Authority)を採用しているのも特徴として挙げられます。

 

針ネズミ
針ネズミ

PoA(Proof of Authority)とは・・・・

従来のブロックチェーン上で行われているマイナーが取引を承認する仕組みと違い、新しいブロックを作成してブロックチェーンを保護する一連の「権限」を使用する仕組みです。

 

 

VeChain(VEN)の価格

今のVENの価格です。

上場直後は約30円前後を推移していましたが仮想通貨全体のバブルの影響から価格が930円まで高騰しています。

 

1年未満で30倍異常の驚異的な成長をしていますが、そこから仮想通貨全体の下落のあおりを受けて2018年6月2日時点で約390円を前後しています。

 

VeChainがあがってくるのかどうかは将来性があるかどうかにかかっています。

VeChain(VEN)の将来性

VeChainの将来性はかなり高いものと言えるでしょう。

 

まず飽和状態となっている仮想通貨の中には似たり寄ったりのプロジェクトも多いです。

 

とりあえず仮想通貨というだけでプロジェクトが分かりづらいものが多い中でブロックチェーン技術を用いて真贋を見極めるというのはシンプルで分かりやすく需要もあり、投資をする意義が明確です。

 

開発と商用化が問題なく進めば、大手ブランド企業がスポンサーになることや提携も考えられるのでそうなれば価格も上昇しやすいです。

 

さらにそれだけではなくて応用しやすいというのも理由の1つとして挙げられます。

 

十分に期待が持てるアルトコインです。

VeChain(VEN)のまとめ

日本の取引所ではVeChainは取り扱っていませんのでまずは国内の取引所でビットコインを購入してから取り扱っている海外取引所に送るようにしましょう。

ビットフライヤーの公式ページへ

 

VeChainを取り扱っている取引所ではバイナンスがありますのでバイナンスで登録をしておけば間違いないでしょう。

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針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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