ステラ(xlm)とは?特徴・価格・将来性について

アルトコイン

仮想通貨の時価総額ランキングでもかなり上位に位置にいるステラについて紹介していきます。

 

ステラを知る前にステラはリップルベースとなっているのでリップルを知ってから見たほうが分かりやすいと思います。

 

リップルについて詳しく知りたい方はこちら

リップル(Ripple/XRP)とは?特徴と価格と将来性について
リップル(Ripple)とは?特徴と価格と将来性について説明していきます。次世代の国際的な送金システムとして注目されているプロジェクトでもあります。

 

ステラ(xlm)の基本情報

 

独自通貨XLM
公式サイトhttps://www.stellar.org/
コンセンサスアルゴリズムPoW
発行上限1000億枚+年1%増加

ステラ(xlm)の特徴

ステラは世界中の金融アクセスとリテラシーを拡大することを目的として、マウントゴックスの創設者であり、2018年5月21日時点で時価総額ランキングで3位のリップルの生みの親でもあるジェド・マケーレブ氏が中心となって2014年7月から開発がスタートした仮想通貨です。

 

 

リップルをベースとして開発されており、リップルと同じように国境を超えた送金や決済を可能にすることを目指していますが、リップルは企業。ステラは個人間を目的に作られています。

 

ステラは主に個人向けとして作られているので価格の変動を抑制する仕組みが取られています。

 

リップルの場合は1000億枚までと上限が決まっていますが、ステラでは1000億枚が最初に発行された後、毎年1%ずつ追加発行されます。

 

市場にステラが多く出回ることで価格変動リスクを抑えることができるようになります。

 

つまり中央銀行のような金融緩和策を行っているのです。

 

価格上昇を目的に投資をしている人からすれば物足りない部分もあるかもしれませんが、送金システムを利用して大事なのは価格変動を抑えることで”実需”へと繋がっていくのです。

 

さらにステラの認証にfacebookを利用しているのですが、その目的としてはFacebookの利用を禁止している中国が利用することで価格が高騰するのを防ぐためだと言われています。

 

それだけ中国のお金というのは大きく市場を動かす存在とも言えます。

 

こういった価格変動を抑えることでステラによる小口の送金や決済の利便性は非常に高く、個人取引で利用しやすくなります。

 

国際間での送金を素早く、安く行うことが出来るのです。

 

この国際間での送金は現状、国際化の流れに取り残されている銀行側の問題です。

 

そもそもビットコインは国際送金をスムーズにすると言うのも1つの目的でもあります。

 

既存の海外へとお金を送金する手間や手数料などが非常にかかっていたものをスムーズにすることが出来るのです。

 

今までの銀行に頼った流れを説明します。

 

例えばアメリカに旅行に行っていた子供が財布をなくしてしまったからお金を送金して欲しいと言われてもかなり時間がかかります。

 

まず日本の銀行に預けてから中継銀行に渡り、アメリカの銀行にいくまでに最低1日(最大1週間)かかりますし、送金手数料も4,000円近くかかります。

 

つまり最短でも1日以上かかるのでその間はじっと待たなくてはいけません。送金手数料もかかるので、ある程度まとまった金額を送らなければならないのです。

 

しかし、ステラを使えば「円 → ステラ → ドル」と変換できます。送金時間は2秒から5秒です。

 

手数料も約0.0002円(0.00001xlm)で済みます。

 

いかにステラを使えば国際間の送金が早く手数料がかからないのかが分かると思います。

 

ステラ(xlm)の価格

ステラの今の価格です。

ステラは2018年の1月4日に100円を超えました。その後は仮想通貨市場全体の下降と共に、下落をして2018年5月21日時点で、約37円です。

今後ステラが上昇するかどうかは将来性があるかどうかにかかっています。

ステラ(xlm)の将来性

ステラに将来性はあるのか?というと、今現在ランキングでトップ10に入っています。

 

そしてリップルとステラというのは似ているため、個人間の送金にも抵抗がなく受け入れられることでしょう。

 

リップルとステラの市場の動きもとても似ていて安定感があります。

 

ただし、もともとステラは価格の安定を目指して価格が上昇しないことを目的に作られていますので価格上昇を期待して投資をしている人にはあまりオススメできないかもしれません。

 

しかし、大幅な価格上昇を求めるのはあくまでも投機です。

 

安定した収益を求める人におすすめな投資方法と言えるでしょう。

ステラ(xlm)のまとめ

個人間の海外送金をスムーズにする期待のアルトコインであるステラですが、現状はまだ国内取引所では取り扱っていません。

 

リップルはGMOコインで取り扱っているのでGMOコインを利用しましょう。

しかし、ステラに関してはまだ日本の国内取引所では取り扱っていません。ですのでまずはGMOコインに登録をしてビットコインを購入してそこからステラを取り扱っている海外取引所に送金しましょう。

GMOコインの公式ページへ

 

海外取引所で取引量が多いNO.1取引所と人気のバイナンスがオススメです。

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この記事を書いた人
針ネズミ

仮想通貨に投資したい!って思って色々なアルトコインを勉強中☆これから始めようと思っている人にも参考になってくれたら嬉しい♪

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